メロウプランニングです。
~秋は巻き爪が気になりやすい?~
暑かった夏が終わり、少しずつ過ごしやすい秋になってきましたね✨
サンダルや素足で過ごす機会が多かった夏から、秋になるとスニーカーやパンプス、ブーツなど、足を包み込む靴を履く機会が増えてきます。
実はこの季節の変化によって、「最近なんだか爪の周りが痛い」「靴を履くと親指が気になる」と感じる方も少なくありません。
秋は、巻き爪や足元のトラブルを見直す季節です✅
靴が変わると足先への負担も変わります
夏場はサンダルなど、つま先にゆとりのある履物を選ぶ機会が多くなります。
ところが秋になると、足全体をしっかり覆う靴を履く時間が長くなります。
このとき、つま先が狭すぎる靴やサイズが合っていない靴を履いていると、爪の両端が圧迫されやすくなります。
特に、
「デザインを優先して少し小さめの靴を履いている」
「足が靴の中で前に滑る」
という方は注意が必要です⚠
足先に負担がかかり続けることで、もともと少し巻いていた爪がより気になりやすくなることもあります。
秋の靴選びで意識したいポイント
まず確認したいのが、つま先に適度なゆとりがあるかどうかです。
指が強く押し込まれていたり、親指の爪が靴の内側に当たっていたりする場合は、サイズや形が合っていない可能性があります。
また、靴の中で足が大きく動いてしまうのもよくありません。
大きすぎる靴を履くと、歩くたびに足が前へ滑り、結果的につま先へ負担が集中することがあります。
「大きければ楽」というわけではなく、自分の足に合ったサイズを選ぶことが大切です✅
爪の切り方も一緒に見直しましょう
靴だけでなく、爪の切り方にも注意が必要です。
爪の角を深く切りすぎると、伸びてきたときに皮膚へ食い込みやすくなる場合があります。
爪は短くしすぎず、角を残すような形を意識することがポイントです。
「痛いから端を切る」を繰り返してしまうと、かえって巻き爪を悪化させてしまうこともあります⚠
自分でどう切ればいいか分からない場合は、無理に処理せず専門店へ相談することもおすすめです。
違和感の段階で早めにケアを
巻き爪は、強い痛みが出てから気づく方も多いですが、
「少し爪が当たる」
「長く歩くと違和感がある」
といった段階でケアを始めることが大切です。
秋はこれから冬に向けて、さらに厚手の靴下やブーツを履く機会も増えてきます。
本格的に足元を覆う季節になる前に、自分の爪の状態や靴のサイズを見直してみましょう⭐
巻き爪補正サロンでは、一人ひとりの爪の状態を確認しながら、無理のないケアをご提案しています。
少しでも気になることがあれば、我慢せずお気軽にご相談ください✨