メロウプランニングの更新担当の中西です。
~「痛いだけ」じゃ終わらない⚠️~
巻き爪は、最初は「ちょっと爪の端が当たる」「靴を履くとチクッとする」程度の軽い違和感から始まることが多いです。
でも、私たちが日々の施術で見ているのは、**“放置して悪化してしまった巻き爪”**がとても多いという現実です
「そのうち治ると思ってた」
「忙しくて後回しにしていた」
「自分で切ってごまかしていた」
この“よくある行動”が、巻き爪のリスクを加速させてしまうことがあります⚠️
今日は、巻き爪補正サロンの視点から、巻き爪を放置することで起きるリスクを、分かりやすくまとめます✨
痛みだけではない“見えにくい危険”まで、ぜひ知ってください
1)巻き爪のリスク①:痛みが強くなり、歩き方が崩れる♀️
巻き爪の代表的な症状は痛みですが、この痛みは「一点集中」です。
爪の角が皮膚に食い込み、毎回同じ場所を刺激し続ける。
つまり、歩くたびに“同じ小さな傷”が繰り返される状態です
すると人は無意識に、
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痛い部分をかばう
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指に体重をかけない
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つま先を浮かせる
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片足に偏る
など、歩き方を変えてしまいます。
これが怖いのは、足だけの問題では終わらないからです
歩き方が崩れると、膝・股関節・腰・背中に負担が広がり、
「最近、片側の膝が痛い」
「腰が重い」
「姿勢が崩れた」
といった不調につながることがあります♀️
巻き爪の痛みを“足先のトラブル”だと思っている方ほど、体全体への影響に気づきにくいんです⚠️
2)巻き爪のリスク②:炎症が悪化し、腫れ・化膿・肉芽が起きる
爪が皮膚に食い込む状態が続くと、皮膚は炎症を起こします。
赤く腫れたり、熱を持ったりすることもあります
さらに悪化すると、
肉芽(にくげ)は、簡単に言えば“傷を守ろうとして皮膚が増殖した状態”です。
これができると、さらに爪が当たりやすくなり、悪循環に入ります⚠️
放置して「触れるだけで痛い」「靴が履けない」レベルになる方も少なくありません。
この段階になると、ご本人のストレスも大きくなります
歩けない、外出したくない、仕事が辛い、運動できない…。
生活の質(QOL)が落ちるのが巻き爪の怖さです。
3)巻き爪のリスク③:自己処理が悪化の引き金になる✂️⚠️
巻き爪で多いのが「自分で深く切る」ことです。
痛いから、食い込む部分をえぐるように切る。
これ、短期的には楽になることがあります
でも、長期的にはリスクが高いです⚠️
なぜなら、深く切ると爪の角が鋭くなりやすく、次に伸びた時にさらに刺さりやすいからです
また、切り過ぎると爪が皮膚に埋もれて、余計に食い込むこともあります。
さらに、器具が不衛生だったり、傷ができた状態で放置すると感染リスクも上がります⚠️
サロンに来られる方の中には、自己処理を繰り返して悪化し、爪が変形してしまったケースもあります
4)巻き爪のリスク④:爪の変形が進み、補正に時間がかかる
巻き爪は、放置期間が長いほど、爪の形が固定されやすくなります。
爪は“生きている組織”で、伸びる過程で形が作られます。
つまり、巻いた状態で伸び続けると、巻きが強い状態が定着しやすいんです
こうなると、補正を始めても、
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形が戻るまで時間がかかる
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定期的なケアが必要
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生活習慣の見直しも必要
になりやすいです。
もちろん改善は目指せますが、早めにケアを始めた方が負担が軽いのは事実です✨
5)巻き爪のリスク⑤:糖尿病・血流不良の方は特に注意⚠️
巻き爪が怖いのは、「傷が治りにくい状態」の方にとってリスクが上がることです。
例えば、
巻き爪が原因で炎症が起きても、痛みを感じにくく気づくのが遅れる場合もあります
「気づいたら化膿していた」「傷が広がっていた」
こういったケースを防ぐためにも、早期対応が大切です✨
6)リスクを減らす“最初の一歩”✨
巻き爪は、軽度のうちに対処するほど負担が少ないです
サロンでは、爪の状態を見て、
「病院に行くほどでもないと思ってた」
「でも痛みが気になる」
そんな段階でも、相談していただいて大丈夫です
7)巻き爪は“放置リスクが高い”足のトラブル⚠️
巻き爪を放置すると、