メロウプランニングの更新担当の中西です。
~“非真菌”の爪こそ~
「爪が分厚くなってきた…」「色が濁って見える」「靴に当たって痛い」「自分では切れない」
こうしたお悩みでご来店される方は、年々増えています。中でも多いのが、爪甲鉤弯症(そうこうこうわんしょう)のように、爪が強く湾曲して“鉤(かぎ)”のように伸びてしまう状態や、長年の圧迫・外傷・歩き方の癖などで分厚く変形した爪です。
ここで、まずお伝えしたいことがあります。
それは――「分厚い=爪水虫(爪白癬)」とは限らないということです。⚠️
■ そもそも、爪が分厚くなる原因はひとつじゃありません
爪が厚くなる・変形する原因には、さまざまな背景が考えられます。
つまり、見た目だけで「水虫だ」と自己判断してしまうと、本来必要なケアから遠回りになってしまうこともあります。
■ 医療機関で“爪水虫じゃない”と分かった方のケアこそ、私たちの出番です
当サロンには、医療機関(皮膚科・整形外科など)で診察を受け、
✅ 検査の結果、白癬菌(真菌)が原因ではない
✅ 今すぐ手術や内服が必要な状態ではない
✅ 日常生活の痛みや切りにくさ、靴当たりを軽減したい
といった方が、医療関係者様からのご紹介でご来店されるケースがあります。♀️
私たちは医療行為は行いません。
そのため、まず大切にしているのは、医療の判断を尊重しながら、生活の質(QOL)を上げるための“爪ケア”を丁寧に積み重ねることです。
■ “非真菌”の分厚い爪で、こんなお困りごとありませんか?
こうしたお悩みは、**「痛い」「切れない」「当たる」**という実生活に直結するものが多く、放置するとさらに爪が伸び、厚みや湾曲が強まることもあります。
■ 当サロンの考え方:いきなり“削るだけ”では終わらせません
分厚い爪のケアは、ただ薄くすれば良いわけではありません。大切なのは、なぜ厚くなったのか、そして日常の負担(圧・摩擦・爪の伸び方)をどう減らすかです。
当サロンでは、以下を丁寧に確認します。
そのうえで、安全性を最優先に、爪への負担を抑えたケアを行います。
■ ケアで目指すのは「見た目」だけじゃない✨
もちろん、見た目が整うと気持ちも明るくなります
ですが、それ以上に私たちが大切にしているのは、
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靴に当たる痛みを減らす
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つまずきやすさを軽減する
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爪切りの不安を減らす
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生活のストレスを小さくする
という、“日常のラクさ”です
■ ご紹介で来られる方が増えている理由
医療機関は、診断や治療の判断を行う専門家です。
一方で、日々の生活の中で「爪が切れない」「靴に当たる」「見た目が気になる」といった悩みは、継続的なケアが必要になることもあります。
その際に、医療の判断を土台にしつつ、安全に寄り添える場として、当サロンをご紹介いただくことがあります。
ご紹介くださる医療関係者様には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます♂️✨
■ サロンご利用の流れ(初めての方へ)️
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カウンセリング(お悩み・生活背景の確認)
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爪の状態チェック(痛み・炎症の有無など)
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ケア方針のご説明(できること/医療が必要な可能性)
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ケア(負担を抑えた調整)
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アフターケア(靴・靴下・爪切り・保湿のポイント)
※状態によっては、先に医療機関での受診をおすすめすることがあります。安全第一で進めます。
■ よくあるご質問Q&A
Q. 爪が白く濁っているけど、水虫じゃないこともありますか?
A. あります。外傷や乾燥、圧迫などでも変色・濁りが出る場合があります。医療機関で検査し、原因を確認するのが安心です
Q. 痛みが強い時も行けますか?
A. 痛み・腫れ・熱感が強い場合は、まず医療機関の受診をご案内することがあります。無理に触らず、悪化を防ぐ判断を優先します⚠️
Q. 何回くらいで良くなりますか?
A. 爪は伸びるスピードがゆっくりなため、状態や生活背景によって個人差があります。短期で整う方もいれば、定期的な調整が必要な方もいらっしゃいます️
分厚く変形した爪に悩んでいる方ほど、「恥ずかしい」「水虫だと思われそう」と我慢してしまいがちです。
でも、原因が真菌ではないケースも多く、適切な確認とケアで日常がラクになる可能性があります。✨
当サロンは、医療機関の判断を尊重しながら、あなたの足元の不安に寄り添います
気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください